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過去のワークショップ詳細WEB討論会シリーズ(全4回)

 

WEB討論会4 講演

 
グローバル環境において不可欠となったMOT(技術経営)とMOT人材
阿部惇 氏
ニチコン株式会社 取締役
立命館大学 総合科学技術研究機構 上席研究員
 
1.MOTとMOT人材
2.MOT的視点から日本の将来を考える
3.MOTにおける試行錯誤の重要性
4.MOTからみた採るべき方策
5.若い技術者へのメッセージ
講演資料
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阿部惇
ニチコン株式会社 取締役
立命館大学 総合科学技術研究機構 上席研究員
阿部惇(あべ あつし)

 東北大学大学院工学研究科博士課程を修了(工博)後、松下電器産業㈱に入社。管理職として第一線で研究開発を担当した経験を踏まえ、松下電器グループを一元化した技術経営(MOT)を担当。1993年から松下電工㈱中央研究所副所長等として全社技術経営を担当。2005年から立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科研究科長・教授としてMOTの教育・研究・普及活動を開始し、現在、ニチコン(株)取締役('09年~)、立命館大学総合科学技術研究機構上席研究員('13年~)の立場で活動中。