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過去のワークショップ詳細WEB討論会シリーズ(全4回)

 

過去のワークショップ詳細

 
2016年度
2017/03/03
平成28年度社会実装教育フォーラム「社会実装コンテスト」を開催しました。(2017/03/03~04開催)
東京高専
 

2016年度
2016/08/29
平成28年度社会実装プロジェクト「学生研究会in小山」を開催しました。(2016/08/29~30開催)
小山高専
 

2015年度
2016/03/23
教員FD研修会「KJ法演習」を開催しました。(2016/03/23~25開催)
長野高専
 

2015年度
2016/03/04
平成27年度社会実装教育フォーラム「社会実装教育コンテスト」を開催しました。(2016/03/04~05開催)
東京高専
 

2015年度
2016/02/03
学生ワークショップ「卒業生に聞く、社会実装を想定したキャリア研究について」を開催しました。
和歌山高専
 

2015年度
2016/01/30
卒業研究発表会を開催しました。
沖縄高専
 

2015年度
2016/01/20
第51回技術交流会および第25回地域活性化研究会において社会実装教育の成果発表を行いました。
長野高専
 

2015年度
2015/11/02
沖縄高専フォーラム「沖縄高専~産学連携の取り組み~」を開催しました。
沖縄高専
 

2015年度
2015/09/07
平成27年度社会実装プロジェクト「学生研究会in一関~効果的な技術・手法を学ぶ~」を開催しました。(2015/09/07~08開催)
一関高専
 

2014年度
2015/03/07
2014年度社会実装コンテスト~社会実装教育フォーラム~を開催しました。
東京高専

2014年度
2015/03/03
「医工連携ワークショップ」を開催しました。
小山高専
第1部『医工連携による研究の推進について~足部検査システム開発の事例をベースとして~』として、医療用利用を目的とした足部検査システムを開発を通じて、工学者と医療従事者の連携による研究の推進について、両者の視点の違いや特徴の理解をベースに議論しました。 第2部『倫理に関わる学習会および座談会~小山整形外科内科の事例を参考にして~』として、小山高専の研究に関わる倫理規定を検討する上で、本校の倫理担当教員を交えて、医療機関における臨床試験での実例や委員会組織、更に規定等に関する学習会と小山高専での導入に関する議論をおこないました。

2014年度
2015/02/04
「企業書生報告会(長期インターンシップ)」を開催しました。
長野高専
社会実装の一つの形として実施している4ヶ月の長期インターンシップの報告会を行おこなった。守秘契約から、各自5分の発表となりましたが、他社での長期インターンシップの状況を十分感じることができました。併せて、有料のインターンシップとも言える企業書生の報告会も行おこないました。発表は、学生の他、受入れ企業の代表者も行おこない、普段聞くことのできない、各社の商品企画・開発についても触れることができ、社会実装の前半部の参考となりました。これと並行して、企業書生評価委員会も行おこないました。

2014年度
2015/01/28
「カタリバキャスト育成研修」を開催しました。
沼津高専
これから就職・大学編入・専攻科進学を考えるこの時期に、改めて「自分の今を知り」、「これからを考え」、「そのために動き出す約束をする」 コミュニケーション研修を実施しました。本研修は学生に語り合ってもらうことだけが目的ではなく、H27年度、カタリ場プログラムを沼津高専独自で開催するために、授業を運営するコミュニケーションスキルを身に付けることが狙いです。

2014年度
2015/01/15
「福祉情報教育フォーラム」を開催しました。
沖縄高専
社会実装プロジェクトにおける学生の研究対象となる特別支援教育のための教材開発のプロセスの一部を体験し、社会実装教育の意義と問題点について討論をおこないました。

2014年度
2014/11/28
「安全な社会実装に向けて~リスクアセスメントの観点から~」を開催しました。
東京高専
大場光太郎氏((独)産業技術総合研究所 知能システム研究部門副部門長)を講師に迎え開催されたワークショップには、東京高専の教員・学生、また地元企業(東京高専技術懇談会)からも参加。また、全国高専へテレビ会議システムで中継を行い、多くの高専より参加しにぎやかに開催されました。大場先生からは、「生活支援ロボット実用化プロジェクト」に取り組まれた内容や、生活支援ロボット安全検証センター(つくば市)の概要に触れながら、今後ますます介護福祉等で利用が見込まれる生活支援ロボットの安全性の認証や、新たなサービスや製品を生み出す際に残留するリスクとその安全性の評価について様々な角度からお話されました。会場に参加した将来トップエンジニアを目指す学生からは、鋭い質疑も寄せられ有意義なワークショップとなりました。
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2014年度
2014/09/09
WEB討論会シリーズ第4回 パネルディスカッション 産業・経済の動向と技術者教育への期待 ―ダイバーシティと技術者―を開催しました。
東京高専

2014年度
2014/07/18
「生活支援ロボットの開発に向けた地域連携」を開催しました。
東京高専
河村隆氏(信州大学大学院総合工学系研究科 准教授)を講師に迎え開催されました。河村先生が取り組んでいる、長野県上田市で開催されている「平成ロボコン大会・ロボット製作講習会」を紹介され、地域とのつながりについてお話いただきました。また、地域社会との連携を確実なものにするための考え方や方策について、河村先生の豊富な経験や事例を踏まえ、参加者との熱心な討論を行いました。テレビ会議システムを利用して参加した各地域の参加者からは、各地域特有の苦労話が飛び出すなど、広がりを持って共有できる機会となりました。
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2014年度
2014/07/04
「地域と連携した創造教育~ロボコンと理科教育活動~」を開催しました。
東京高専
 

2014年度
2014/06/27
「PBL教育の潮流と高専教育・2」を開催しました。
東京高専
前回に引き続き、伊藤先生を講師にむかえお話をいただきました。最初に、高専でのPBLへの基本的な取り組みや考え方、モデル授業についてご説明いただき、PBLの効果について具体例を挙げられ成功例や失敗例をあげられながら、前回よりも掘り下げたご説明をいただきました。参加者からは、学生がモチベーションを上げるには教員は何をするべきか等、具体的な現場の課題についても熱心な意見交換が続きました。
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2014年度
2014/06/20
「PBL教育の潮流と高専教育・1」を開催しました。
東京高専
講師に 伊藤通子氏(東京大学大学院 新領域創成科学研究科環境システム学専攻大島研究室 特任研究員)をむかえ、技術職員として富山高専にてPBLに取り組まれたことを中心にお話いただきました。伊藤先生の科研報告書「認知主義・状況主義学習理論からアプローチするKOSEN型実技教育の再評価と標準化」より、PBL教育のはじまりから高専教育の現状、高専での実技教育のモデル授業づくりについてご自身のご経験を交えて紹介されました。また質疑応答では、導入した場合の問題点や考え方などについて意見交換を行いました。
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2014年度
2014/05/16
WEB討論会シリーズ第3回 パネルディスカッション PBL教育とエンジニアリングデザイン教育の現状と課題 創造性育成とアクティブ・ラーニングのすすめ ~大学の事例から~を開催しました。
東京高専

2013年度
2014/02/13
「高専教育の現状と課題を考える」を開催しました。
東京高専
横浜国立大学教育人間科学部の新谷康浩准教授を講師として「高専教育の現状と課題を考える」をテーマとした意見交換会が開催されました。過去に実施された高専の卒業生を対象としたアンケートの結果を元に、新谷先生独自の分析・解釈に対し、18名の出席者と活発な意見の交換が行われました。

2013年度
2014/02/05
「長期インターンシップ企業書生報告会」を開催しました。
長野高専
「長期インターンシップ企業書生報告会」を開催しました。社会実装の一つの形として実施している長期インターンシップの報告をおこないました。発表は、学生のほかに受入れ企業の代表者もおこない、普段聞くことのできない、各社の商品企画・開発についても触れることができ、社会実装の前半部の参考となりました。

2013年度
2014/01/28
「社会実装を想定したロボット工学の学び方」を開催しました。
和歌山高専
「社会実装を想定したロボット工学の学び方」を開催しました。横浜国立大学教育人間科学部の新谷康浩准教授を講師としてお呼びし、「高専教育の現状と課題を考える」をテーマとした意見交換会を開催しました。大学教育におけるロボットの扱われ方、現実社会におけるロボットへの要求は高専教育の中でのロボット工学の役割とは大きく異なるのが現実であり、進学・就職する学生の知見を広げるためさまざまな意見交換をおこないました。
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2013年度
2014/01/23
「ロボットと社会変革」を開催しました。
東京高専
「ロボットと社会変革」を開催しました。東京高専電気工学科学生を中心に佐藤知正特命教授による個体ロボット、部屋ロボット、地域ロボットの歴史をふまえた紹介とロボットのイメージを広げ、ロボットの働きによって社会変革についてご講演されました。

2013年度
2013/11/22
WEB討論会シリーズ第2回PBL教育とエンジニアリングデザイン教育の現状 ~高専の事例から~を開催しました。
東京高専

2013年度
2013/11/09
「コミュニティ共創ロボティクス」を開催しました。
一関高専
(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、千葉工業大学との共同開催の「2013国際ロボット展」内で、社会実装プロジェクト参加校によるプレゼンテーション等を実施し、本事業を広く一般に発信することを目的にワークショップ開催しました。

2013年度
2013/10/23
「カタリ場@沼津高専」を開催しました。
沼津高専
認定NPO法人カタリバと沼津高専が協力し、対話型ワークショップ「カタリ場@沼津高専」を開催しました。「カタリ場」とは、高専生の将来への可能性を引き出し、将来への行動へと動機付けることを目的とした、「利害関係のある“親”でも“先生”でもない、毎日付き合う“友達”でもない、少し年上の「先輩」だから、高専生たちも本音を話しやすい」と考えたキャリア学習プログラムです。

2013年度
2013/09/05
「社会実装ロボット教育」を開催しました。
東京高専
首都大学東京・南大沢キャンパスにおいて、第31回日本ロボット学会学術講演会が行われ、同開催の中で「社会実装ロボット教育」を開催しました。ロボットの実用化には、社会に課題を求め、ロボットやシステムを社会で創り、育て、定着させる実証・評価のプロセス、「社会実装」が不可欠であり、“て・あし・あたま”を総動員して考え実践する「知恵労働者」といえるエンジニアの育成を目指し、高専・大学における「社会実装ロボット教育」の取り組み例をもとに、新たな工学教育の方向性を議論しました。
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2013年度
2013/08/24
「福祉情報教育フォーラム」を開催しました
沖縄高専
「福祉情報教育フォーラム」を開催しました。福祉・情報・教育に関する情報技術の応用に関する実践的な教育や研究を広く紹介することで、福祉・教育・生活を豊かにする研究や取組などを発表し、一般市民の皆様や学校教育関係者、福祉関係事業所など実際の社会現場における共通の問題点を解決するための情報発信と情報交換の場となりました。 (2013/8/24・25開催)

2013年度
2013/05/16
「高専の教育について考える・2」を開催しました。
東京高専
前回に引き続き「高専の教育」をテーマにして、本プロジェクト特命教授である矢野眞和先生(桜美林大学大学院 大学アドミニストレーション研究科教授)をメインコメンテーターに、意見交換会が開催されました。参加教職員の数が増え、活発に意見が飛び交いました。評価を知ることで、高専の教育を見直すことができるのではないかなど、これからの「高専教育」を議論し合いました。
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2013年度
2013/05/09
「高専の教育について考える・1」を開催しました。
東京高専
本プロジェクトの特命教授である中澤達夫先生(長野高専名誉教授)をメインコメンテーターに、「高専の教育」について、『率直で自由』な意見交換会が開催されました。本校の先生方にもご参加いただき、東京高専の歴史を辿りながらの2時間でした。高専の授業のコマ数・時間・単位の議論や、専門教科と一般教科に対する学生の温度差、教育機関における高専の位置づけ等。次々と意見が交わされました。
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2012年度
2012/03/21
「エンジニアリング・ファシリテーション講座」を開催しました。
東京高専
沼津高専大石加奈子先生を講師にお迎えし、「エンジニアリング・ファシリテーション」講座を開催されました。講座は、大石先生の提案する「エンジニアリング・ファシリテーション」の解説を受けながらひとつずつ実践。コミュニケーションを活性化するための「拡大質問」や「積極的傾聴法」、会話をする時の位置関係など、少しずつの工夫を、参加者自らが考えながら行うことで、自然と会話数が増えていくことを体感しました。
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2012年度
2013/03/12
「不確実な時代で活躍する高専技術者の育成」を開催しました。
沖縄高専
沖縄高専で「平成24年度第2回沖縄工業高等専門学校FD講演会」が開催され、その中で「不確実な時代で活躍する高専技術者の育成」をテーマとした講演が、40人を超える教職員が参加する中、豊橋技術科学大学監事・高専機構参与 水谷惟恭氏によって行われました。この講演を活かしながら講演内容を自分の中で消化して頂き、またそれを周りに波及させていくことができると大盛況のまま終了致しました。
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2012年度
2013/02/06
「企業書生体験報告会」「インターンシップ報告会」を開催しました。
長野高専
長野高専で「企業書生体験報告会」「インターンシップ報告会」が開催されました。彼らは、受入れ企業から、技術力、発想力、行動力が認められ、他の社員と同様に責任も与えられた上で、仕事を任されています。体験談をイキイキと話す彼らの姿は、仕事観・人生観の形成においても、一歩先を進んでいる感じがしました。彼らの報告終了後、「企業書生」の受入れ企業である(株)jig.jp様、(株)匠電舎様からも報告があり、高専生に求めるもの、今後、期待することなど、忌憚ない意見をいただきました。

2012年度
2013/01/18
電子工学科・社会実装意見交換会を開催しました。
東京高専
めじろ台老人連合会から11名の皆様方に来校いただき、東京高専電子工学科青木宏之研究室の社会実装コンテストに参加している学生が用意した3つのテーマについて、説明やデモンストレーション、意見交換会をおこないました。老人連合会の皆様方から頂いた、たくさんの「生の声」は、学生が日頃の研究活動では気づきにくいところを的確に指摘しており、これからの学生の研究活動に直接有効に活用できるものとなりました。
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2012年度
2012/12/15
「就社より就職 大企業と異なる中小企業の魅力」を開催しました。
和歌山高専
高知高専電気工学科の卒業生でもある株式会社エリオニクス(東京都・八王子市)代表取締役社長岡林徹行氏をお招きし、「就社より就職 大企業と異なる中小企業の魅力」をテーマにご講演と意見交換会を開催しました。岡林氏率いる株式会社エリオニクスの超高精細高精度電子ビーム描画装置は、平成24年東京都ベンチャー技術大賞奨励賞も受賞されました。ワークショップでは、岡林氏自身の経験を交えながらイノベーションを生み出す優良中小企業の魅力を紹介、また、同社で活躍する数多くの高専出身エンジニアの仕事ぶりも紹介されました。
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